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ネイルサロンの社会保険 むずかしい社会保険を簡単にご説明します!

ネイルサロン(個人事業主)の社会保険

次の4種類をひとくくりにして、「社会保険」と呼んでいます。
  • 健康保険
  • 厚生年金保険
  • 雇用保険
  • 労働者災害補償保険

ネイルサロン(個人事業主)の場合、社員が5名未満であれば社会保険に加入する義務はありません。
雇用保険、労働者災害補償保険は、1名でも社員を雇用した場合加入する義務があります。

※個人事業主本人とその家族は非適用となります。

 
  個人事業主 法人
健康保険 社員5名以上 強制適用
厚生年金保険 社員5名以上 強制適用
雇用保険 強制適用 強制適用
労働者災害補償保険 強制適用 強制適用

パート、アルバイトの社会保険について

雇用保険は、1週間の所定労働時間が20時間以上かつ、31日以上の雇用見込がある人を雇い入れた場合に適用対象となり、雇用保険制度の加入義務が発生します。

基本的にパート、アルバイトを雇用した場合は適用され、保険料は全額事業主が負担します。

健康保険、厚生年金保険は、常時5人以上を雇用する場合、必須となっています。保険料は、事業主と労働者が折半で負担します。

 

パート、アルバイトでも、1日または1週間の労働時間および1ヶ月の所定労働日数が、通常の労働者の4分の3以上あれば加入させる必要があります。

 

  パート・アルバイト
健康保険 1日または1週間の労働時間及び1ヶ月間の所定労働日数が通常の労働者の4分の3以上
厚生年金保険 1日または1週間の労働時間及び1ヶ月間の所定労働日数が通常の労働者の4分の3以上
雇用保険 1週間の所定労働時間が20時間以上で、31日以上の雇用見込がある場合
労働者災害補償保険 1週間の所定労働時間が20時間以上で、31日以上の雇用見込がある場合
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